10月, 2011年
ない機能はアプリを導入して補う
2011年にドコモが出したスマートフォン、「GALAXY S II SC-02C(DoCoMo)」は、多彩なコミュニケーションを実現する一台となっており、さまざまなアプリをダウンロードしながら、自分だけのアンドロイド端末をデザインできる仕様になっています。
アンドロイド端末の中で最も注目を集めていると言っても過言ではないこのGALAXY S II SC-02C(DoCoMo)は、夏に発売されたスマートフォンの中でもひときわ異彩を放っていました。
このGALAXY S II SC-02C(DoCoMo)というモデルは、残念ながら赤外線機能などは搭載してないのですが、ない機能はiPhoneアプリを導入することで補いながら使うことができます。
値段も三万円代とリーズナブルなので、まだスマホアプリを使ったことのない人にもぜひ使っていただきたい一台になっています。
ただし、防水機能などは徹底してないので、カバーの装着は必須です。
カバーでしっかり保護せずに使っていると、いつの間にか水に浸けてしまい、故障させてしまうことがあるのでご注意ください。
故障が心配な方は、保証サービスを利用しましょう。
日本語入力システム導入する必要が出る
アンドロイドケータイは、日本国内だけでなく各国で大きな展開を見せています。その為、より経済的な値段のものを海外で入手し、日本国内に持ち帰って使うようにしている、というユーザーも少なくありません。
しかし、海外の端末にはある問題があります。海外で販売されているアンドロイドケータイの中には、日本語に対応してないものもあるのです。
そのため、海外の端末を利用するのであれば、日本語の入力を補助してくれるiPhoneアプリや、日本語の表示を補助するアプリを導入するか、日本語入力システムであるIMEを導入する必要が出てきます。
スマートフォンアプリランキングには無料でダウンロードできる日本語補助アプリもありますが、有料のアプリを使わなければならない機種や、日本語補助アプリに対応してない機種もある為、海外の端末を購入するのであれば、購入する前に「この端末は日本語で使えるようにカスタムできるのか?」ということをしっかりチェックしておくべきなのです。
このチェックを怠ると、せっかく何万円という値段で購入したスマートフォンも、使いこなせないまま手放すことになってしまうので、重々注意するようにしましょう。