日本語入力システム導入する必要が出る
2011-10-12
アンドロイドケータイは、日本国内だけでなく各国で大きな展開を見せています。その為、より経済的な値段のものを海外で入手し、日本国内に持ち帰って使うようにしている、というユーザーも少なくありません。
しかし、海外の端末にはある問題があります。海外で販売されているアンドロイドケータイの中には、日本語に対応してないものもあるのです。
そのため、海外の端末を利用するのであれば、日本語の入力を補助してくれるiPhoneアプリや、日本語の表示を補助するアプリを導入するか、日本語入力システムであるIMEを導入する必要が出てきます。
スマートフォンアプリランキングには無料でダウンロードできる日本語補助アプリもありますが、有料のアプリを使わなければならない機種や、日本語補助アプリに対応してない機種もある為、海外の端末を購入するのであれば、購入する前に「この端末は日本語で使えるようにカスタムできるのか?」ということをしっかりチェックしておくべきなのです。
このチェックを怠ると、せっかく何万円という値段で購入したスマートフォンも、使いこなせないまま手放すことになってしまうので、重々注意するようにしましょう。
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